Twin:te 開発者ブログ

Twin:te 開発にまつわる記事を書いていきます。

2026年度授業対応のお知らせと確認のお願い

メンテナンスによって、Twin:teに登録した時間割が一部更新されている可能性があります。必ず履修登録前にご自身でもう一度時間割の確認をお願いいたします。

2026年4月3日(金)に実施したメンテナンスで、2026年度のシラバスに基づいて授業情報の更新を行いました。これによって、2026年4月2日(木)までの期間に2026年度の時間割を組んでいた場合、時間割がシステムによって一部更新されている可能性があります。本記事では、どのように時間割が更新された可能性があるかをご説明します。

時間割の更新パターンは、登録した科目が2026年度に開講されるかどうかで大きく分けて2つ存在します。

2025年度に開講されており、2026年度も開講される科目

2026年度に開講される科目は、基本的に科目名、開講時限、単位数を含む全ての項目が2026年度のシラバスの最新情報に更新されています。

例1: 以下の例では、開講時限が「春BC 月1」から「秋AB 月2」に更新されています。あわせて時間割上での表示も自動で更新されています。

開講時限が更新された例

例2: 以下の例では、授業名が「情報ネットワーク」から「情報システム」に更新されています。科目番号で2025年度の科目と2026年度の科目を対応づけているため、このような場合、登録した時点と名前の違う科目が時間割に登録されている可能性があります。

授業名が更新された例

ユーザーによって授業情報が編集されていた科目

ただし1点注意として、メンテナンス前にユーザーによって授業情報が編集されていた場合、その項目は更新されません。

例3: 先ほどの例2と同じ科目ですが、メンテナンス前に「【再履】」を授業名に追加していました。この場合、メンテナンス後であっても授業名は「情報システム」に更新されません。(この例では存在しませんが)編集されていなかった項目は例1、例2と同様に自動で更新されます。

授業名が変わったが、編集されていたため更新されていない例

2025年度に開講されていたが、2026年度に開講されない科目

2026年度に開講されない科目は、授業名に「【移行失敗】」が追加されます。また、メモ欄に2025年度の科目番号が追記されます。

例4: 「研究者体験2025」は2025年度に開講されていましたが、2026年度には開講されないため、授業名に「【移行失敗】」が追加されています。また、メモ欄に科目番号「FG16557」の科目であった旨が追記されています。

2026年度に開講されないため、「【移行失敗】」が授業名に追加された例

最後に、繰り返しになりますがメンテナンスによって、Twin:teに登録した時間割が一部更新されている可能性があります。必ず履修登録前にシラバスを参照してご自身でもう一度時間割の確認をお願いいたします。

シラバスは各授業詳細ページの右上のメニューより参照できます。

シラバスへのリンク

なお、一部の科目はまだシラバスが公開されていない場合があるようです。その場合はKdB、もしくはKdBっぽいなにかを参照いただくと解決する場合がございます。

万が一、ユーザーの皆様のデータに不具合が見つかった場合は、運営までお問い合わせください。 今後ともTwin:te をよろしくお願いします。